動くたびに疲れるのは年齢のせいでしょうか?
草津・栗東エリアから来られる方の中で、よく聞く声があります。
- 少し動くだけで疲れる
- 家事や仕事の後にどっと疲労が出る
- 運動しているのに楽にならない
- 若い頃より身体が重く感じる
これらは年齢や体力低下が原因と思われがちですが、実際には身体の使い方が大きく関係しているケースが多くあります。
身体の使い方とは何を指しているのか
身体の使い方とは、
- 立ち方
- 歩き方
- 力の入れ方・抜き方
- 呼吸の仕方
- 姿勢の保ち方
こうした日常動作の積み重ねのことです。
特別な運動をしていなくても、普段の使い方に偏りがあると、特定の部位に負担が集中しやすくなります。
疲れやすい人に多い身体の使い方の特徴
身体が楽に使えていない方には、次のような共通点があります。
- 無意識に肩や首に力が入りやすい
- 立っているだけで太ももや腰が張る
- お腹に力が入りにくい
- 呼吸が浅くなりやすい
これらは筋力不足というより、身体の支え方が偏っている状態です。
身体の使い方が変わると何が起きるのか
身体の使い方が整ってくると、
- 力を入れなくても立てる
- 動作の途中で疲れにくくなる
- 同じ動きをしても負担が少ない
- 動いた後の回復が早くなる
といった変化を感じやすくなります。
多くの方が「何か特別なことをしたわけではないのに楽になった」と表現されます。
運動しても楽にならない理由
「運動不足だから」と思って、
- 筋トレを増やす
- 回数を増やす
- 頑張って動く
こうした方法を続けても楽にならない場合、身体の使い方が変わっていない可能性があります。
使い方が整っていないまま動かすと、疲れやすさが強調されてしまうこともあります。
楽に動ける身体は才能ではない
楽に動けるかどうかは、体質や才能ではありません。
- 姿勢
- 呼吸
- 力の分散
これらが噛み合うことで、身体は自然と楽に使えるようになります。
年齢を重ねてからでも、この変化を感じる方は多くいらっしゃいます。
草津・栗東から通われる方のご相談が増えています
2月は特に、
- 冬の疲れが抜けない
- 動くのが億劫になってきた
- 春に向けて身体を整えたい
という理由で、BLOOM FIT(守山市)へ
草津・栗東エリアからのご相談が増える時期です。
無理に頑張るのではなく、まず身体の使い方を見直すことが、結果的に近道になるケースも少なくありません。
まとめ|身体は「正しく使える」と自然に楽になる
- 疲れやすさ
- 動きにくさ
- 不調が続く感覚
これらは年齢だけが原因ではありません。
身体の使い方が変わると、日常の動きそのものが楽になります。
「最近しんどいな」と感じたタイミングこそ、見直しのサインかもしれません。
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