手足の冷えが気になる季節になっていませんか?
2月になると、
- 手先や足先が冷たい
- 暖房のある室内でも冷えを感じる
- 寝るときに足が冷えて眠れない
- 厚着してもあまり改善しない
このようなお悩みを持つ方が、守山でも多くなります。
冷えというと「血行が悪い」「体質の問題」と思われがちですが、実は姿勢のクセが関係しているケースがとても多いです。
手足が冷える人に共通する姿勢の特徴
冷えやすい方に多く見られる姿勢には、次のような特徴があります。
- 背中が丸まりやすい
- 頭が前に出ている
- 骨盤が後ろに倒れている
- 立っていると腰や太ももに力が入りやすい
この姿勢では、身体の中心が安定せず、血流や呼吸の流れが妨げられやすくなります。
姿勢が崩れると冷えやすくなる理由
姿勢が崩れることで、
- 呼吸が浅くなる
- 胸郭やお腹の動きが小さくなる
- 自律神経が乱れやすくなる
- 血液を末端まで送る働きが低下する
といった状態が起こります。
その結果、身体の中心部がうまく温まらず、手足の冷えとして現れやすくなります。
冷え対策で運動やストレッチをしても改善しない理由
冷えを改善しようと、
- ストレッチを頑張る
- 運動量を増やす
- マッサージを受ける
こうした対策をしても変わらない場合、姿勢の土台が整っていない可能性があります。
姿勢が崩れたまま動かしても、血流の流れそのものが改善されにくいためです。
手足の冷えと関係が深い身体の使い方
冷えやすい方は、
- 無意識に肩や首に力が入っている
- 立っているだけで太ももが張る
- お腹の力が抜けやすい
- 呼吸が胸で止まりやすい
といった傾向が見られます。
これは筋力不足というより、身体の使い方の偏りによるものです。
姿勢を整えると感じやすい変化
姿勢と呼吸が整ってくると、
- 手足が温まりやすくなる
- 身体全体が冷えにくくなる
- 疲れにくくなる
- 冬でも動きやすくなる
といった変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
守山で冷えのお悩み相談が増えています
2月は特に、
- 冷えがつらい
- 冬になると体調を崩しやすい
- 運動しても温まらない
というご相談が増える時期です。
BLOOM FITでは、冷えの原因を体質だけで判断せず、姿勢・呼吸・立ち方などを総合的に確認しながら進めています。
まとめ|冷えは姿勢から見直すことができる
手足の冷えは、年齢や体質だけが原因ではありません。
- 姿勢
- 呼吸
- 身体の使い方
を見直すことで、冷えの感じ方は大きく変わります。
「いろいろ試したけど改善しなかった」という方こそ、一度身体の土台から見直してみてください。
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